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柱直下率や壁直下率が高いと、どんな家が構成されるの?2024.02.20

弊社は柱直下率や壁直下率が、60%以上になるように考えながら間取り構成を行っています。

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、柱直下率や壁直下率とは2階の柱や壁が1階と一致する割合のことです。

例えば、1階のリビングの柱や壁に相当する部分と同じように、2階にも壁や柱が構成されている構造のことです。

全く同じ構造というのは現実的ではありませんが、できるだけ1階と2階の柱や壁の位置が合っていると様々なメリットを生み出します

最も期待できるのが断熱や遮音の向上。
壁直下率や柱直下が高いと、それだけ隙間のない家となりますので、断熱性が高まったり、防音性が高まります。

部屋が温まりやすくなる(逆に冷えやすくなる)が実現できたり、隣の部屋の音、外の音などが聞こえにくくなるなどのメリットがあります。

これらの要素はそれぞれの不動産会社やハウスメーカーで考えが異なります。
弊社はできるだけそういった柱直下率や壁直下率の高い家の方が耐震基準などの観点から見ても整合性が取れた良い家と考えていますので、お客様に提案しています。

柱直下率や壁直下率以外にもバリアフリー、自然住宅、ゼロエネルギーハウスにも力を入れています。

本当の意味での注文住宅を意識したい方は弊社にお問い合わせください。

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